CD 「Sing, Sing, Sing / 益田英生」

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CD (2010/05/12)
ディスク枚数: 1
レーベル: Swing Made Records
品番:SMHM-001

<曲目リスト>
ディスク:1
1. I Got Rhythm
2. Get Happy
3. Moonglow
4. Hurry, Benjamin!
5. Star Dust
6. S-h-i-n-e
7. Paquito's Parakeet
8. Two Sleepy People
9. Sing, Sing, Sing
10. As Long As I Live
11. China Boy
12. Somebody Stole My Gal

<内容紹介>

正統派ベニー・グッドマン・スタイルを受け継いだ若きクラリネット奏者、益田英生の初リーダーアルバムが完成!ベニー・グッドマン生誕100年という節目に録音された、グッドマンのトリビュートアルバムでもある。収録曲もグッドマン・ナンバーはじめ、スウィング・ジャズを代表するレパートリーが満載。特にタイトル曲である「Sing, Sing, Sing」は、クインテットとは思えないリッチなサウンドで圧巻の演奏である。第三世代による新たなスウィング・ジャズが楽しめる1枚だ。

<アーティストについて>

若手ジャズメンのなかでも、とりわけごきげんなスウィング感を誇る益田英生は、過去にジャズコンテストでのグランプリ受賞や、国際クラリネットフェストへの出演歴もある実力派である。 ハード・バップ系の音楽を中心としたスタイルが主流のジャズ界のなかで、益田のスウィング・スタイルでの演奏は、彼の年代のミュージシャンの中でひときわ異彩を放つ。そのためか、昨今はスウィング・スタイルのビッグ・バンドにゲストとして招致されることも多い。 また益田はラテン音楽への造けいも深く、ブラジルの作曲家ウドソン・ノゲイラ氏の作品の日本初演コンサートにも、日本人メンバーのリーダーとして参加している。 その影響は今回のアルバムにも見られ、2曲ある益田のオリジナル曲のうちのひとつ「Pquito's Parakeet」は、パキート・デリベラ氏にちなんだヴェネズエラン・ワルツ調の曲である。そしてその演奏は、益田がスウィング・ジャズしか演奏できないミュージシャンでなく、幅広い音楽性を有したミュージシャンであることを証明している。 モダン・ジャズを通過した、第三世代による新たなスィング・ジャズが楽しめるアルバムである。

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